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プロダクト

ヒートシンク(板金タイプ)

液晶テレビ部品

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CRTテレビ部品

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端子接合(カシメ方式)

端子接合(カシメ方式)

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工程短縮による低コスト実現

ヒートシンクは本来、本体のアルミ部品と基盤へ差し込む鉄製の端子部品で構成されておりますが、当社独自の複合順送金型では型内で端子のカシメ工程を行う為、工程の短縮とコストの削減を実現しております。

RoHS指令対応

また、端子で使用する表面処理鋼板はクロムフリー材を使用し、環境(RoHS指令)に対応した製造を行っております。

工程

通常の工程では
1.端子加工(順送金型)
2.本体加工(順送金型)
3.本体と端子のカシメ(単発金型)
となります。

進藤製作所の場合は、下記のようになります。

1.端子加工(順送金型)

工程短縮によるコスト削減

2.本体加工+端子カシメ加工(複合順送金型)

複合順送金型

【複合順送金型】

複合順送加工によるヒートシンク

【複合順送加工によるヒートシンク】

ご要望の多い次工程のタップ加工においても専用治具の製作を得意としており、単軸・多軸問わず、レスポンス良く対応いたします。
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